-10歳のツヤと快活な人生のためのハッピーアンチエイジング学

プロフィール ツヤえもんと申します。

ツヤを求めて三千里・・・

 

ふとしたとき、鏡をみました。

すると、顔はガサガサ、血色も悪くくすんでいる。

目のクマも色濃く、まるで人生に疲れきっているかのよう・・・。

 

そして、ところどころシミが!?

ゲッ!?

 

ちょっとした恐怖を感じたのは言うまでもありません。

 

もう、ワタスの人生はこれから下り坂なのか・・・。

 

そういえば最近、地球の重力に負けてる気がする。

体が重いし、すぐに疲れるし。

 

何をするにもしんどい。

何をするにも面倒くさい。

 

あぁ、老けたなぁ。

なんだか生きる気力まで失われていく。。。

 

パトラッシュ…疲れたろう。

僕も疲れたんだ。

なんだかとても眠いんだ…

パトラッシュ…

 

幻覚が映し出されます。

 

ああ、つらいなぁ。

 

どうせワタスなんて・・・

 

未来に希望を持てない。

全てがイヤになってしまったワタスは叫びました。

 

いっそのことすべて滅んでしまえ!

(中二病)

 

どうしよう、どうしよう。

壊れてドとレとミとファとソとラとシの

音がでない!!

 

恐怖のあまり錯乱状態。

 

もちつけーーー!!(落ち着け)

 

・・・

 

以下、ワタスのプロフィールです。

 

プロフィール

 

【いま住んでるところ】

ぐんまー。赤城山の懐に住んでます。

 

【どこから来た?】

静岡の茶畑に育てられました。

 

【趣味】

BABYMETALのSU-METAL様にひれ伏すこと。(すぅ拝者)

 

【家族】

嫁と三人の幼い娘とワタス

 

【仕事】

IT屋のサラリーマン。

ライフワークとしてアンチエイジングに関する情報をまとめること。

(アンチエイジングアドバイザー資格保有者)

 

【年齢】

10万43歳

 

死ぬほど苦労した先に幸せがある?

 

このまま、老け込み人生が終わっていくところをただ眺めるだけなのか。

ただ流されるまま自分の人生を終わらせるだけなのか。

 

「死」を見つめたとき、本当の自分との出会いが始まります。

 

まだ世を忍ぶ仮の姿だったころ。

まじめなワタスは自分のことを「私」と呼んでいました。

 

住んでた場所は東京。

その時のお仕事は派遣会社の営業です。

 

毎日、朝早くから夜遅くまで自分に鞭を打ちながら働いていました。

睡眠時間は3時間。

週に一回は徹夜。

家に帰らず、会社の会議室でスーツのまま寝る。

少し贅沢するときは職場の近くのカプセルホテルに泊まるという生活。

 

カプセルホテルの風呂場に行くと、その日暮らしの人たちでしょうか。

みな死んだ魚の目をしていたのが、とても印象的でした。

 

土曜日も働くことが多く、かけがえのない休日はただ横になり、なんとか体を回復させることでやり過ごしていました。

四畳半のボロアパートは湿気がひどく虫が湧き、かゆくて仕方がありません。

 

そして、お金は外食とカプセルホテル代で消えていきました。

 

さらにスキルが会社が求めるレベルに達しておらず、ミスばかりで周りに迷惑をかけてばかり。

毎日、会長と社長に怒鳴られてました。

恐怖に押しつぶされた私は支離滅裂になり、発言すればするほど呆れられ、また怒鳴られる。

 

私はダメなんだ。

存在しちゃいけないんじゃないのか。

 

毎日、堕ちるところまで堕ちたような感覚に包まれていました。

 

・・・

 

幸せとは、自分に鞭打って死ぬほど苦労し、それを乗り越えた先にあるものだと思い込んでいました。

 

そんな考え方で一年間、まさに命を削るような生活をしてました。

 

しかし、精神と身体は悲鳴をあげています。

 

つらい。でもそれが正しいんだ・・・。

 

無理やり自分に言い聞かせます。

 

・・・

 

その時、お腹に激痛が走りました。

 

痛すぎて立ってることもままならない。

まともに歩くことができない。

 

私はその場にうずくまりました。

しかし、周りに誰もいない。

かろうじて歩みを進め、何とか病院にたどり着きました。

 

フラフラになってる私を見つけた看護婦さんは、

ただ事ではないと気づいてくれました。

すぐさま私の肩を支え、近くにあった車椅子に座らせてくれました。

※この時の看護婦さんの優しさは忘れません。ありがとうございました。

 

虚な目で車椅子で運ばれながら、私は病院の天井を見上げました。

ああ、このまま死ねば楽になれるかな。

 

ラッキー、これで休める。

 

これ以上、無理しなくてもいいと安堵したものです。

 

診察を受けた結果、ヘソが膿んでいることがわかりました。

どうやら、長いあいだ過度にお腹に力をいれ続けていたようでヘソが炎症を起こしたようです。

 

ヘソからこの世とも思えない悪臭が鼻をついたときは、さすがに生きた心地がしませんでした。

 

しかし、私は運が良かったのです。

 

お医者さんの話では、手術は必要なく、清潔さを保ちながら安静にしていれば治るとのことでした。

 

膿んでいたのはヘソの内部でなく外側だったということ。

もし、内部だったら大変なことになっていたのことでした。

 

私にとって幸せになる第一歩は「~でなければならない」を手放すことだった。

 

「苦労は買ってでもするべきだ。」

「死ぬ気で努力するべきだ」

 

そして、

「幸せとは、自分に鞭打って死ぬほど苦労し、それを乗り越えた先にあるものだ」

と思い込んでいました。

 

私はその先に幸せはないと悟りました。

 

苦労した先に待ってるのは、更にレベルアップした苦労が待ってるだけ。

 

私はそこから離れることを決心しました。

 

すると、

「逃げるのか!?」

という声が頭の中から聞こえました。

 

「逃げるなんて、なんて情けない奴なんだ!!恥を知れ!!」

罪悪感や羞恥心など心を縛りつける感情が襲ってきます。

 

まるで監視されているかのような感覚。

 

しかし既に私は、この監視の目は自分の中で作り上げられた考え方や価値観であることに気づいていました。

それは、「~でなければならない」といった固定観念といってよいでしょう。

 

人は必ず「死」というものを迎えます。

 

「死」を考えたとき、罪悪感や羞恥心というものが些細なことであるように見えました。

 

「そんなもの、いらない!!」

 

私は、「~でなければならない」という考え方、価値観を手放すことができました。

 

ツヤえもん降臨!!

 

私は東京の会社を辞め、群馬のIT関連の会社に勤め今に至ります。

おかげさまで、東京の地獄のような生活と離れることができ、いまでは穏やかに暮らすことができています。

 

結婚もし、子供も3人授かりました。

 

田舎のおいしい空気と水に恵まれた生活と、家族の笑顔は私を癒してくれます。

 

しかし、あの時の無茶が影響しているのでしょう。

体力が激減し、ちょっとしたことでもすぐに疲れてしまうという虚弱体質になってました。

 

肌もカサカサでツヤがない。

生気が失われていくよう。

 

そして、鏡を見て愕然としてしまった訳です。

 

・・・

 

私は心から幸せを求め始めました。

 

そこで出会ったのが「つやこ49」という斎藤ひとりさんという方の音声です。

 

この斎藤ひとりさん。

調べてみると、何年も長者番付で一位を獲得し「納税王」とまで呼ばれています。

 

そして凄いのは、その影響力。

ひとりさんの教えを実践した起業家や経営者は数えきれないほどいます。

 

そして、彼らは軒並みビジネスを成功させています。

さらに、ビジネスのみならず人生まで成功させ幸福にしてしまう。

みな、素敵な笑顔でとても幸せそうです。

 

そんなひとりさん。

 

私に

 

「幸せになるためには苦労はしちゃいけないよ」

 

と語りかけてくるのでした。

 

この言葉は私にとってとても衝撃でした。

なぜなら、東京での地獄のような暮らしの結論を突きつけられたかのような感覚を覚えたからです。

 

私は、一気にひとりさんの言葉に引き込まれるのでした。

 

そして、さらに衝撃だったのが、

 

「幸せになるコツはツヤなんです」

 

という言葉。

 

・・・どういうこと?

 

「顔のツヤをだすことなんです。」

 

と、ひとりさん。

 

私は半信半疑ながら、ひとりさんのお話をじっくりと聞いてみることにしました。

 

斎藤一人さんのお話「つやこ49」

※下記は、斎藤ひとりさんのお話を一部、抜粋しています。

 

貧相な人と福相な人がいる。

 

顔が貧相で幸せになることは出来ないんです。

その代わり、福相で嫌な人生を送ることは出来ないんです。

 

それで顔の相って、

ここにホクロがある。

目が離れてるとかくっついてるとか、

丸顔だから四角だからというけど、

そんなのどうでもいいんです。

 

顔立ち好みですから。

 

そんなことはどうでもいいんです。ほんとに。

 

一番の問題は、ツヤがあるかどうか。

 

それでこれがまた不思議なんだけど、

肌がガサガサの人ってずーっと貧乏しててずーっと苦労してるの。

ほんとにそうなの。

 

でね、ちゃんとそのツヤを守った人で幸せにならなかった人は一人もいない。

ほんとにツヤなの。

だからツヤってすっごく大切なんだよ。

 

何回も何回もツヤをだしてね。

でね、そのうちに幸せになるとツヤが出てきちゃうの。

最初はオイルとかなんとか塗らなくちゃダメだけど。

 

売れてる女優さんでもそう。

それからね、飛ぶ鳥を落とすような男の人でも、そういう人の奥さんでもそう。

 

肌のカサカサの人はいないよ。

 

ほんとに人相って大切なの。

 

で、一番最初に教えたことは何ですかといったとき、お弟子さんになって一番最初に教わったことは「ツヤを出すんだよ」

そして、ツヤだして。

 

そしたらそれだけでお仕事をやってたんだけど、お客さんの数がどんどん増えてくる。

みんなも「○○ちゃん。最近ツヤいいね」とか言ってくれるようになる。

で、嘘みたいだけどほんとうにそうなの。

だから何やってもうまくいく人といかない人がいるの。

 

普通だとツヤがないの。

イイ人はツヤがあるの。

 

で、普通以下になってくるとどうなるか知ってる?

 

顔にねぇ。

煤(スス)みたいのがついてくる。

 

ほんとにねぇ。

あの人、最近くすぶってる。

くすぶるって顔に煤がついてるんだよ。

 

で、どんどん、どんどん。

言葉は悪くてあれだけど。

やりたくてやってるじゃないんだけど、ホームレスみたいな人いるよね。

ああいう人って、顔がくすぶってて。

 

顔を洗ってないからじゃないんだよ。

ほんとに洗ってもダメなの。

 

ほんとにねぇ。相がでてくるのね。

 

だから、まずこれよしな。

そしたらね、すごく良くなってきて

私の10人のお弟子さんに一番最初に教えたのはこれなの。

 

ツヤなの。

 

・・・

 

「えっ!?ツヤ???」

 

生まれてこのかた「顔のツヤ」なんて気にしたことがない。

男だし。。。

 

でも、たしかに幸せな人で肌がカサカサな人はいない。

そういえば、みんな顔にツヤがあってキラキラしている。

 

人気のある女優さん、俳優、アイドルにロックスター。

そして、ビジネスや人生に成功している人。

 

私が憧れる人。

みな、肌はツヤツヤでイキイキしている!!

 

そうか!

ツヤだ!!

ツヤなんだ!!!

 

ひょっとして、進むべき道はこれなのかもしれない・・・。

 

そのとき、、、

 

キラーーーーーン!!

 

強烈な閃光が走ります。

 

ま、まぶしい・・・。

 

そして、閃光とともに現れたのは・・・。

 

ふんどし一丁の小さいオッサン。

大きさは5センチぐらい。

 

どうやら閃光はふんどしから出てるみたい。

 

そして、目を凝らしてふんどしを見てみると、

「艶(ツヤ)」の一文字が力強く描かれていました。

 

「気づいたか、ツヤが大切であることを・・・」

そう小さいオッサンは私に語りかけてくるのでした。

 

「は、はい・・・」

 

「おぬしは幸せになりたいのか?」

 

「は、はい・・・」

 

「声が小さい!!」

 

「ハイ!!」

 

「ならばツヤじゃ!!」

 

???

 

偉そうに語ってますが、その姿は滑稽そのもの。

思わずプッとふきだしてしまいました。

 

スキあり!

 

そう言い放つと小さいオッサンは私めがけて突っ込んでくるのでした。

そして、小さいオッサンは私の体の中に入って私の意識と融合し始めます。

 

・・・

 

あ、あれ!?同化しちゃった!!??

 

そして、わ、わたし、、、、ワタスは

 

我が名はツヤえもんなり!

 

と名乗るのでした。

 

世を忍ぶ仮の姿から「ツヤえもん」へ。

 

こ、これがワタスの本来の姿!?

 

そして、

 

ツヤを得るならアンチエイジングじゃ!!

 

快活な人生、そして幸せになるにもアンチエイジングじゃ!!

 

と高らかに宣言するのでした。

 

わ、わけがわからない。。。

なんじゃ、こりゃ!!!???

 

と思ったのも束の間。

 

心はふんどし一丁。

 

なんだか清々しい気持ちであります。

爽やかな風がワタスを通り過ぎるのでありました。

 

・・・

 

どうやら、私は「ツヤえもん」としてアンチエイジングについて語らなければならなくなったみたいです。。。

 

・・・

 

今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m

 

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