-10歳のツヤと快活な人生のためのハッピーアンチエイジング学

アンチエイジングとは何?言葉の意味やその目的と意義について

アンチエイジングって何?

 

若作りのこと?

ホントのところよくわからないんだけど・・・。

 

アンチエイジング

 

少し老けたかな?

と感じたことがある人であれば、誰しも気になるワードではないでしょうか。

 

シミ、シワ、たるみ、白髪、冷え、体力低下、慢性的疲労、更年期による体と心の苦痛。

加齢とともに現れてくるこれらの老化現象。

 

そのまま衰えていくだけなのか。

ツヤが失われ、誰からも見向きもされなくなってしまうのか。

体は衰え、楽しいことや嬉しいことの体験ができなくなっていく・・・。

 

そして、がん、心筋梗塞、脳卒中といった命にかかわる重い病気。

 

自分が老いていく姿に、少なからず恐怖を覚えてしまう方もいらっしゃると思います。

 

アンチエイジングはそんなあなたのお悩みを解決してくれるものです。

 

・・・

 

いつまでも若々しくツヤを保つことができれば、その輝きはとても魅力的で人から好かれ続けます。

 

いつまでも体が快活であれば、活発に行動して楽しいことや嬉しいことを体験することができます。

 

アンチエイジングとは・・・

 

少し老けたかな?と感じている

あなたの「クオリティ・オブ・ライフ = 人生の質」を向上させるもの。

 

もっというと、

あなたを幸せ(ハッピー)に導くためのもの。

 

本記事ではアンチエイジングの言葉の意味と目的。

そして、その背景と意義について見ていきます。

 

アンチエイジングとは?言葉の意味

 

 

アンチエイジングとは日本語で訳すと、「抗加齢」「抗老化」という意味になります。

  • エイジング = 加齢、老化
  • アンチ = 抗う、反対する

「抗ー加齢(アンチーエイジング)」、「抗ー老化(アンチーエイジング)」です。

 

アンチエイジング医学

 

アンチエイジングとは、「アンチエイジング医学」として、最先端の細胞生物学の知見から医療として確立されている分野でもあります。

 

抗加齢医学(アンチエイジング医学)とは、加齢という生物学的プロセスに介入を行い、加齢に伴う動脈硬化や、がんのような加齢関連疾患の発症確率を下げ、健康長寿をめざす医学である。

引用元:日本抗加齢医学会

 

この「アンチエイジング医学」をベースに、

高肥満、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、がんなど

高齢化に伴う発病のリスクのこれらの病に対して、食事療法や運動療法、

ストレス軽減などにより、

予防または症状の緩和を図るのが「アンチエイジング医療=アンチエイジング」です。

 

アンチエイジング医療

1.食事療法
(1) 生活習慣病の予防
(2) 成長ホルモンの効果を活かす
(3) 免疫機能を高める
(4) 抗酸化作用のある食物の摂取

2.運動療法
(1) 筋力トレーニング
(2) 有酸素運動
(3) 柔軟体操

◎ ストレスは溜め込まずにこまめに発散しましょう
(1) 十分な睡眠や休養
(2) 入浴でリラックス(血液循環がよくなり筋肉のコリがとれていきます)
(3) ヒーリング音楽鑑賞(α波で脳からリラックス)
(4) 大笑いしましょう

引用元:人間ドック 生活習慣病検診施設 社会医療法人社団 石心会 アルファメディック・クリニック

 

食事、運動、ストレスをため込まない生活習慣などにより体質改善を図り、命に関わる重い病気を防ぎます。

 

そして、病気予防だけではありません。

 

体質改善が図られると成長ホルモンの効果によって体が若返ります

 

これにより、

  • 肌のキメが細かくなったり
  • シワが減少したり
  • 髪の毛の再生力が上がりツヤが増したり
  • 体脂肪率の減少や筋肉量増加によって体形が引き締まったり
  • 体が軽くなったり

 

と様々なメリットが得られます。

 

体質が改善されると、あなた本来のツヤが引き出されます。

そして美しさの土台がかたまり、スキンケアやヘアケアを施せば、さらにツヤ(美しさ)が磨かれることでしょう。

 

エイジングケア

 

アンチエイジングと似たような言葉に「エイジングケア」というものがあります。

化粧品などでは、アンチエイジングという言葉でなく、この「エイジングケア」という言葉がよく使われます。

 

  • 肌のシワやたるみを抑えてキメ・ツヤを維持するスキンケア
  • 白髪や抜け毛や髪の細りを抑えて豊かな黒髪を維持するヘアケア

 

エイジングケアとは、「年齢に応じた手入れ方法の選択」といった意味。

 

アンチエイジングの「老化に抗する」というニュアンスよりは、「年相応を受け入れ、その上で美容に気を配る」といったニュアンスになります。

 

すでに化粧品などに触れる際、「エイジングケア」という言葉を目にしている方も多いのかもしれません。

 

その時は、

  • アンチエイジングでツヤと快活の土台を作る
  • エイジングケアで仕上げる

 

といったイメージで捉えておけば、理解しやすくなると思います。

 

アンチエイジングという言葉の生まれた背景

 

 

アンチエイジングの原点は、不老不死です。

この不老不死という概念は、古代メソポタミアのシュメールに起源を求めることができます。

 

アンチエイジングの原点は「不老不死」。その歴史は古代シュメール、始皇帝、そして日本

 

「不老不死」という言葉が初めて登場したのが、人類最古の物語とも呼ばれる「ギルガメシュ叙事詩(紀元前1300〜1200年、メソポタミア文明のシュメール)」です。

※聖書よりも古いです。

 

このギルガメシュ叙事詩の主人公であるギルガメッシュが、不老不死の秘薬を求める旅に出る物語に初めて「不老不死」という言葉が登場します。

 

そう、「不老不死」は古代から現代にまで語り継がれているものなのです。

 

また、日本においては秦の始皇帝が「不老不死」の妙薬を求めて徐福(じょふく)という人を、蓬莱(ほうらい)に派遣した話が有名です。

 

これを「徐福伝説(紀元前200年頃)」と呼びます。

※日本が縄文時代から弥生時代へ移り変わる時期。

 

海を越えた東方の蓬莱(ほうらい)に不老不死の仙人がいると始皇帝が信じたのが始まりです。

 

そして、この蓬莱(ほうらい)とは日本のこと。

 

「蓬莱山」とは富士山を指す説や、竹取物語や浦島伝説に「蓬莱」「蓬山」という言葉が登場します。

 

蓬莱(ほうらい)という言葉に日本との結びつきが見られます。

 

そして、徐福が日本中を探し回った時に見つかったといわれる「不老不死」の水や薬草、食物などが、全国30ヵ所以上の場所で語り継がれています。

 

古来から日本は「不老不死」との関連が色濃く残っているのです。

※ひょっとして日本が長寿大国である由縁が、脈々と語り継がれるこれらの伝説と関係があるのかもしれませんね。

 

女性たちのあくなき美と若さへの欲求は錬金術を化学へと発展させ、アンチエイジングを生み出した

 

古代エジプトのクレオパトラや中国の楊貴妃。

フランスのマリー・アントワネットなど。

 

彼女たちは永遠の美を求めて、若さを保つことに執心していました。

 

いつまでもツヤを保ち、永遠の若さを保つ。

その究極は「不老不死」でしょう。

 

「不老不死」への欲求は科学の発展に寄与します。

 

錬金術は13世紀に西ヨーロッパで大きく発展しました。

錬金術における最大の目標は、「賢者の石」を作ること。

 

この「賢者の石」とは、人間を「不老不死」にすることができる究極の物質と考えられていました。

 

現代科学の礎となる「万有引力の法則」を見出したのはアイザック・ニュートンです。

彼は、錬金術の研究に没頭していました。

 

彼以外にも優秀な錬金術師は多数いました。

 

そして彼らの錬金術の実験を通して、各種の発明、発見が生み出され、ついに錬金術は重要な科学の一つである化学に生まれ変わりました

 

これは歴代の錬金術師の貢献なくしてはありえなかったでしょう。

 

化粧品は化学技術の宝庫

そういってもよいほど、化粧品には最先端の化学技術が投入されています。

※化粧品が化学の進歩と平行して高機能になっていきます。

 

そして、時代は進み1990年。

 

アメリカの医師が行った成長ホルモンによる若返り効果の実験が、医学雑誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』に紹介されたことがきっかけで研究が進み、ついに1993年に米国アンチエイジング医学会が設立されました。

 

日本でも2001年に日本抗加齢医学会が設立され、老化は避けられるものとして、アンチエイジング医学が確立。

 

これも、

いつまでも美貌を保ち若々しくありたい。

ツヤと快活な人生を送りたい。

 

という人類の永遠の望みがもたらしたもの。

 

アンチエイジングには、古来からの人類の想いと叡智が凝縮されている。

といっても過言ではないでしょう。

 

アンチエイジングの目的

 

 

アンチエイジングの目的とは、

  • いつまでも若々しくツヤを保つ
  • 元気に長寿を享受する(快活)

 

です。

 

いつまでも若々しくツヤを保つ

 

艶(ツヤ)とは、しっとりとした光沢、みずみずしさ、なめらかで張りがあり美しいことです。

また、「芸に艶がでる」という言葉があるように、おもしろみや味わいのことを指します。

 

しっとりとした光沢、みずみずしさ、なめらかで張りがある美しいさまは、若々しさの象徴といえるでしょう。

 

下記は日経doorsが、読者を対象に「働く女性の体の悩みランキング(読者150人、平均年齢37.9歳)」としてアンケートを実施したものです。

 

・1位 首、肩こり・・・55.3%
2位 顔のシミ、シワ、たるみ・・・51.3%
・3位 疲れやすい・・・48.7%
・4位 冷え性・・・46.0%
・5位 ストレス・・・39.3%
6位 白髪、薄毛・・・38.0%
7位 肌トラブル・・・37.3%
・8位 目の疲れ・・・34.0%
9位 体重が減らない(メタボ・肥満)・・・32.0%
9位 体形の崩れ・・・32.0%

引用元:働く女性の体の悩みトップ30発表! 2位はシミ、1位は?

 

1位が「首、肩こり」で2位が顔のシミ、シワ、たるみです。

そして、7位に「肌トラブル」が入っていました。

 

シミ、シワ、たるみ、肌トラブルを合わせてみれば「88.6%」となり、ほとんどの女性が顔のツヤが失われることを問題視しているのがわかります。

 

顔にシミ、シワ、くすみ、たるみが生じるとツヤが失われてしまいます。

ツヤが失われるとどうしても「老けた」ように見え、若かった頃の美しさが失われる感覚になるのでしょう。

 

これらの悩みに対してアンチエイジングはアプローチすることができます。

 

食事、運動、睡眠、ストレスをため込まない生活習慣など、アンチエイジングに取り組めば顔にツヤをだすための土台を作ることが可能になります。

 

そして、スキンケアやヘアケアなどエイジングケアを施すことでツヤを仕上げる。

 

いつまでも若々しくツヤを保つ。

 

また、上位トップ10に白髪・薄毛、体重が減らない、体形の崩れなど見た目に関する悩みもつきません。

これらもアンチエイジングに取り組むことで解消することができる問題です。

 

アンチエイジングとは、いつまでも若々しくツヤを保ち、あなたをいつまでも美しくしてくれるものです。

 

元気に長寿を享受する(快活)

 

快活とは、性格や人柄が明るくて元気の良いさまを表現する言葉です。

 

ハキハキとした話しぶり、きびきびとした動作、気力や体力の充実。

 

このような印象を人に与えるような人柄や雰囲気を形容する表現としてよく使われます。

 

快活とは一言でいえば、

陽気で人から好かれるという言葉です。

 

そして、快活であるためには健康でなければなりません。

 

だるい、重いといった体に不調を抱えた人。

また、体に痛みを抱えた人で快活な人はいないでしょう。

 

前述した日経doorsのランキングにも

 

1位 首、肩こり・・・55.3%
・2位 顔のシミ、シワ、たるみ・・・51.3%
3位 疲れやすい・・・48.7%
4位 冷え性・・・46.0%
・5位 ストレス・・・39.3%
・6位 白髪、薄毛・・・38.0%
・7位 肌トラブル・・・37.3%
8位 目の疲れ・・・34.0%
・9位 体重が減らない(メタボ・肥満)・・・32.0%
・9位 体形の崩れ・・・32.0%

引用元:働く女性の体の悩みトップ30発表! 2位はシミ、1位は?

 

体の不調による悩みが多くを占めていました。

 

また、メディカルコミュニケーションオンラインで「アンチエイジングの目的」についてアンケートを実施したところ、

 

・1位 トラブル(シミ・シワ・くすみ・たるみ)のない肌・・・50.2%
2位 脳の老化(認知症、もの忘れなど)を予防したい・・・45.1%
3位 体力をつけたい・・・37.3%
・4位 体形を崩さないようにしたい・・・33.0%
5位 痛みのない(肩・腰・膝)体・・・50.2%

引用元:メディカルコミュニケーションオンライン

 

となっておりました。

 

1位の「トラブル(シミ・シワ・くすみ・たるみ)のない肌」はツヤに関するものでしたが、「脳の老化」、「体力をつけたい」、「痛みのない体」など体調に関するものが多くを占めていました。

 

アンチエイジングとは、寿命をむかえるまでのあいだ出来るだけ健康な身体と精神を維持しようとすることを目指します。

 

そして、身体の機能を高め、最高のコンディション(体調)を維持し続ける

 

体力をつけ、痛みのない体は心が軽くなり、健全な精神が宿ります。

アンチエイジングに取り組むことで、いつまでも元気に長寿を享受する(快活)ことができるでしょう。

 

アンチエイジングの意義

 

 

アンチエイジングに取り組むことで、

  • いつまでも若々しくツヤを保つ
  • 元気に長寿を享受する(快活

 

結果、「Q.O.L.(クオリティオブライフ)=人生の質」が向上し、幸せになります。

 

ツヤは幸せになるための第一歩

 

日本一の高額納税者で「納税王」とまで呼ばれる斎藤一人(さいとうひとり)さん。

そのかっこいい生き様に憧れて弟子入りする人も後をたちません。

 

そんなひとりさんですが、幸せになるためのコツを様々な角度で語り教えてくれます。

その中でも最も重要で、一番最初にすべきことが、

 

顔にツヤをだすこと

 

です。

 

ひとりさんが言うには、幸福を引き寄せる人は必ずみんなツヤのある福顔で、不幸を引き寄せてしまう人は輝きを失ったくすみ顔をしているとのこと。

 

肌がツヤツヤして輝きを放っていると、自然に幸せも人も集まってくるのだそうです。

 

そして、

幸せになりたい人はまず最初に顔にツヤを出し、自分を花のように華やかに磨くことがポイント

であると、ひとりさんは教えてくれます。

 

確かにこう言ってはあれですが、ホームレスなど不遇な生活を強いられている人はみな、くすんだ顔をしています。

反対に、売れてる女優さんや飛ぶ鳥を落とす勢いの成功者やその奥さんは、みな顔にツヤがありキラキラと輝いています。

 

顔にツヤのある人はとても華やかで魅力的です。

 

人は魅力的な人と仲良くなりたいと思うものです。

だから、自然と人が集まってくるのでしょう。

 

そして、人が集まるということは恋愛も仕事(富)も良縁に恵まれ、幸せの道を歩むことができるのでしょう。

 

福相と貧相というのは確かにあると思います。

直感としてその人がどんな人かは、顔を見れば分かるという方も多いのではないでしょうか。

 

いつまでも若々しくツヤを保つということは、幸せになるための第一歩なのです。

 

未病を克服し、病気にならず長寿を享受する

 

そして、元気に長寿を享受し快活に暮らす。

 

厚生労働省が発表した2018年の日本人の平均寿命は男性が81.25歳、女性が87.32歳と過去最高を記録しています。

参考:主な年齢の平均余命(厚生労働省)

 

しかし、平均寿命と、いわゆる健康寿命の差は大きく、男性で約8年、女性で約12年間を介護の必要な状態で過ごさなければならなくなっています。

参考:公益財団法人 生命保険文化センター

 

できるだけ健康寿命を長くして人生を全うするにはどうしたらいいか、

そのキーワードとなるのが「未病」

という概念です。

 

「未病」とは、発病にいたる前段階のことを指します。

 

2000年以上前の中国の書物『黄帝内経素問(こうていだいけいそもん)』に

「聖人は未病を治す」と書かれているところから、その概念が生まれました。

 

発病してからでは場合によっては手遅れになることもあります。

 

未病の段階であれば、アンチエイジングに取り組み、生活習慣を見直せば未病を克服することは可能です。

 

未病を克服すれば、結果「がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病」など高齢化に伴う発病のリスクのこれらの病を予防することになります。

 

想像してみてください。

これらの病になると、入院による治療費、痛みや苦しさとの戦い、生活の制限が待っていることでしょう。

場合によってはそのまま命を落とすことにもなりかねません。

 

病はあなたの人生に重くのしかかるもの。

それはあなたのみならず、あなたの愛する家族にも重くのしかかるもの。

 

もし、「がん、心筋梗塞、脳卒中」にあなたが患ったとしたら、あなたの愛する家族が介護の負担を全面的に負わなければならなくなります。

 

介護に対する時間や労力、金銭面も含めれば、その負担はかなり大きくなるでしょう。

 

できれば病は避けたいところです。

 

アンチエイジングに取り組み体質改善を図れば、未病を克服し、病を避けることができます。

 

昨今、医療の観点からアンチエイジングの重要性が高まっています。

 

人に好かれ、心も体も軽やかに、そして幸せになる

 

「Q.O.L.(クオリティオブライフ)」とは、人生の質のことを指します。

 

人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念です。

 

「がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病」などの病気。

筋力低下による寝たきりなど介護がなければ生活できない状態。

 

治療費や介護費はかさみ、今まで一生懸命にためてきた財産もあっという間になくなる。

愛する家族への負担は増す一方だけど、何も残してあげられない。

 

実際になってみなければ想像することは難しいのですが、

もし、人生の終わりの10年。

 

病で痛みや苦しさと戦い。

愛する家族へ強いる負担と、何も残してあげられない状態。

 

このようになっていたとしたらば、果たしてあなたは幸せを感じられるでしょうか。

 

いくら定年退職をして時間が有り余っていたとしてもこの状態では、

人生に幸福を見出すことは難しいのではないでしょうか。

 

反対に、介護の必要もなく、自分の事を自分でできれば、周りに負担をかけることもなく、自分自身の心の負担も軽くすみます。

 

そして、富を愛する家族へ残すことができるのであれば、心から安心することができると思います。

 

定年退職を迎え、時間と体力が有り余っていれば、好きなこともやりたいこともたくさんできるはずです。

 

さらにいつまでも若々しくツヤが保たれているとしたら、あなたはとても魅力的で人から好かれ、仕事もうまくいき、素敵な友達と遊びに出かけるなど、人生を楽しむことができるのではないでしょうか。

 

そして体は軽く心も軽く快活な毎日を過ごしている

 

きっと、あなたはご機嫌さんになっていると思います。

 

ご機嫌さんなあなたの素敵な笑顔はとても魅力的で、さらに素晴らしい良縁に恵まれることでしょう。

 

人生を満喫し、幸福感をこれでもかと感じられるはずです。

 

現在、当たり前のように健康を享受していますが、意識せず不摂生を続ければ加速度的に老化は進み、ツヤと健康を失うことになります。

 

しかし、望む状態をしっかりと描き、その時の「嬉しい・楽しい・ワクワク」といった感情を刻み込んでアンチエイジングに取り組めば、きっとあなたが望む幸せを手に入れることができるでしょう。

 

これを思い描きながらアンチエイジングに取り組めば、その行い自体が楽しくて嬉しいものになるはずです。

 

ハッピーを感じながら歩む。

その歩む道こそが幸せの道。

 

元気があればなんでもできる!

 

元気なあなたは幸せで、その花のようなツヤのある笑顔は周りの人を笑顔にし、ハッピーが循環します。

 

あなたがいるだけでそこは天国。

 

アンチエイジングとは、「クオリティ・オブ・ライフ = 人生の質」を向上させるもの。

そして、あなたを幸せ(ハッピー)にしてくれるものなのです。

 

まとめ

 

まとめます。

 

アンチエイジングとは日本語で訳すと「抗加齢」「抗老化」。

 

アンチエイジング医学とは、加齢という生物学的プロセスに介入を行い、加齢に伴う動脈硬化や、がんのような加齢関連疾患の発症確率を下げ、健康長寿をめざす医学である。

 

エイジングケアとは、年相応を受け入れ、その上で美容に気を配るヘアケアやスキンケアなど。

 

アンチエイジングでツヤと快活な体の土台を作る。

エイジングケアで仕上げる。

 

アンチエイジングの原点は「不老不死」。

古来よりいつまでも若々しくツヤを保つ、元気に長寿を享受する(快活)という人々の欲求は、科学を発展させアンチエイジング医学を確立した。

 

アンチエイジングの目的は、

いつまでも若々しくツヤを保つ。

元気に長寿を享受する(快活)。

 

アンチエイジングに取り組むことで

「Q.O.L(クオリティオブライフ)=人生の質」を向上させ、

幸せな人生を手に入れることができる。

 

以上です。

 

ここまでお読み頂きありがとうございます。

次回は、「老化の原因と仕組み」についてです。

 

それではまた。ツヤえもん

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